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Core2 DuoとCore2 Extremeのベンチマーク・コンテスト
インテル® Core™2 Duo プロセッサーとインテル® Core™2 Extreme プロセッサーの発表を記念して、ベンチマーク・コンテストを開催!
http://www.info-event.jp/core2_contest/
だそうです。
お持ちのパソコンでトライしたいとか、賞品ほちーって人は応募してみてはどーすか!

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ベンチマーク・コンテスト

【2006/10/05 14:43】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
メモリ検証 デュアルチャンネルとシングルチャンネルの比較
今回はシングルチャンネルとデュアルチャンネルメモリ以外は全て同じにして、比較してみますた。
メモリは512MBを2枚使用して実際に比較してみましたよぉ。
メモリ512MBx2 3dmark6メモリの概要

2007 Sandra シングルチャンネル512MBx2 メモリー使用量 シングルチャンネルのメモリ使用量

2007 Sandra デュアルチャンネル512MBx2 メモリー使用量デュアルチャンネルのメモリ使用量

上下の画像を拡大(全画面表示:F11)してもらえれば正確な数値が確認できます。
Sandra 2007を使って比較しましたが、結果は同じですな。
前回はこれで意味ねえよと思ったが、次の画像で違いが分かるよ。

EVEREST シングルチャンネル01 EVEREST シングルチャンネル

EVEREST デュアルチャンネル01 EVEREST デュアルチャンネル

ここで見るべきところはメモリコントローラー→アクティブモードを比較すると
シングルチャンネル64Bitと
デュアルチャンネル128bitの
違いがあります。
ここで、デュアルチャンネルが有効か否か判断できます。
それと、メモリスロットのところをみていただきたい
シングルは512x2と認識されているのに対し、
デュアルは1024x1と1枚として認識しているところです。


sandra 2007 シングル+デュアル メモリ帯域幅上:シングルチャンネルの数値・下:デュアルチャンネルの数値

ここで比較して見てもらいたいのが最大メモリバス帯域幅です。
シングルチャンネルが3216MB/s
デュアルチャンネルが6432MB/s
の相違ですね。この結果から思うのは2枚のメモリカードの下の金色の部分が横一列に挿してあるとパソコンが認識して、1枚の時よりも理論上では倍の数値が出るのではと僕的に解釈しています。

では、ベンチマークで比較してみるとー

シングル+デュアル ベンチマーク上:シングルチャンネル 下:デュアルチャンネル
となりました。
シングルのメモリトータルが15667
デュアルのメモリトータルが20670です。
約32%数値が上がりました。2倍ではないにしてもデュアルチャンネルメモリにすればお得ですね。
だいたい、少なくても1.3Gにはなったわけですからw

<使用したソフト>
EVEREST Home Edition v2.20
http://www.altech-ads.com/product/10000755.htm


SiSoftware Sandra 2007
http://www.sisoftware.co.uk/


HDBENCH


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【2006/10/05 12:52】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
便利なベンチマークソフトプログラム
リンク先

信長の野望 Online』Windows版 <ベンチマークプログラム>
http://www.gamecity.ne.jp/nol/bench/

HDBENCH Ver3.40 beta6
http://www.hdbench.net/software/hdbench/index.html

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト
http://www.playonline.com/ff11/download/media/benchmark01.html?pageID=media
・いわゆるFFベンチ3

FUTUREMARK 3DMARK06
http://www.futuremark.com/download/3dmark06/

CPU-Z 1.36
http://www.cpuid.com/

Windowsデスクトップ→スタート→ファイル名を指定して実行→dxdiag→DirectX診断ツールの起動


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【2006/09/28 23:15】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デュアルチャンネルメモリとメモリ増設 
デュアルチャンネルメモリとは
・同じDRAMテクノロジー(128Mb、256Mb、512Mb)
・同じメモリ密度(128MB、258MB、512MB)
・同じバンド幅(x8、x16)
・各チャンネルに適切なDIMMコンフィグレーション
・シングルサイドとダブルサイドメモリージュールの同時装着は不可

と言ってもわけ分からないので、簡単に説明するとですね同じメーカーのメモリ512MB2枚組なんかを、4スロットある内の同じ色のメモリスロットに挿す。但しマザーボード(チップセット)がデュアルチャンネル対応である事です。
 全く同じ規格のメモリーを2枚(1と3スロット又は2と4スロットマーザーボードによって異なる)を使用します。
すると、理論上シングルメモリより2倍の性能になるのは何故?と言う疑問が出できます。
それはメモリアクセスが64ビット→128ビットになるので、理論上2倍なわけです。
タスクマネージャー 512KB

↑256MBx2(サムソン製とHynx製)タスクマネージャー
サムネイルを拡大するとわかります。
CPU使用率 ハイパースレッディングなので仮想2コア表示
物理メモリ合計で512MBだと分かります。
コミットチャージ合計はOSとアプリケーションが現在使っているメモリ容量。
ここで言いたいのは、コミットチャージ合計の一番下にあるコミットチャージ最大値が物理メモリ合計を超えなければ、今のメモリー容量で十分と言う数値でつ。
逆に言い返すと、今のメモリ容量ではそれ以上の作業は期待できないので、それ以上の作業領域を広げるにはメモリ増設をする選択肢ができます。それと、デュアルチャンネルメモリかな?っと思った次第です。
ちなみに、カーネルメモリ合計はOSの中でカーネルと言うOSのメイン的な所で使用するメモリ容量。単にOSが使用するメモリー領域と考えれば良いと思われます。
タスクマネージャー 1024KB

↑521MBx2(同メーカー同規格)タスクマネージャー
物理メモリ合計で1024MBだと分かります。
デュアルチャンネル有効のはずなんですが、単にメモリ増設しただけって感じです。 ・・・ショボーン
そこで、HDベンチマークで比較してみることにしますた。
256*2 HDベンチ メモリー

↑256MBx2シングルメモリの結果

512*2 HDベンチ デュアルチャンネルメモリー 

↑512MBx2デュアルチャンネルメモリ?の結果

とってもショボーンな結果です増設したのに結果が出ねえし、デュアルになってんのかよ!とメモリに突っ込み!
サムネイル画像をクリックしてもらえると確認してもらえます。
大して数値が変わってねーよ という声が聞こえそうです。
デュアルチャンネルを確認できませんでしたし、今回のはいまひとつな結果で終了。。。
体感的にはメモリ増設した事でかなり早くなり申した。満足満足

総括 デュアルでもシングルでもDDR400 PC3200は変わらなねぇぞーたぶん!てことでつた・・・。
CPU-Z-136で見るとデュアルになってるし、POST画面でもデュアルチャンネル有効だから、HDベンチの数値を倍にした分だけ動いていればいいなぁ
と、微かなキボンヌがw


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【2006/09/25 20:14】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
延命処置; グラフィックボード 
1週間ぶりに、カキコします。義務は感じていないので気が向いたらですので、ごめんなさい;。
 今回は、今ではもうお古のPEN4HTを延命処置という観点で考えました。それで、グラフィックボードとメモリを新しくしようと思い今回はグラフィックボード(グラボ)を書きます。
今使っているのはNVIDIAです。そして、新しくするグラボもNVIDIAにしました。
これはあくまでもAGP 8X(3.0)の話です。PCIExp 16xの話では無いですからあしからず。
えーそれで、NVIDIAと言えばグラボメーカーですが、GeForceでお手ごろにスペックアップを考えるなら6600シリーズ、7600シリーズの256MBだと思い7600GTを買おうかと思いましたが・・・2万3千円高い!
256MBでGDDR3だから仕方ないです;
7800シリーズはもっと高いし、6600はスペックが低い割には高いし、2万円でおつりがくる程度で良い物は無いかと、GDDR2搭載256MBで玄人志向のGF7600GS-A256H (AGP 256MB)をチョイス価格は1万7千円とお手頃でした。
ネット価格だと1.5万円なんだけどね;郵送時間がうざかったのさ ハハハ;;

最近はもう、PCIExp 16xの時代なので無理に金を掛けたくないですね。
PCIだと1万2千円前後で買えます;しかもファンレスが多い;

まぁまぁそれでも、マイPCからすれば進化しますた。

MX4000 HDベンチのグラフ

↑これが、今まで使っていたMX4000のグラフ結果もう4世代前の機種らしい;;; しかも、AGP 4Xだと思う。たぶん値段がしょぼかったから。
グラボはケチってやすーいのを買った覚えがある;

7600GS CDドライバー時のグラフ

↑これは7600GSをCDドライバーでインストールした時点でのグラフです。MX4000よりかなり良くなりました。でも、動きがおかしいし、画像が暗いので、新しいドライバーをインストールすることにしました。

7600GS 91.47ドライブ時

↑これはDriver 9.1.4.7 をインストールした時点でのグラフです。
なかなか良い感じだと自己満足wえーい自分が満足すりゃいいのじゃー
予算の割にはなかなか良できであった。わはは

ちなみに、信長の野望Onlineベンチでは

MX4000=134
7600GS=156(初期インストール時)
7600GS=249(Driver 9.1.4.7インストール時)

FFベンチ3(7600GS Driver 9.1.4.7インストール時のみ)

L=6155
H=4283

3DMARK06(7600GS Driver 9.1.4.7インストール時のみ)

2062

でした。
まぁ、グラボ自体が早いのかどうかは良く分かりませんが、グラボを取り替える作業やベンチレートが変化するので、なかなかプラモ感覚にできたし、そんな所が今回の収穫だったと思いますw
どの道、延命処置ですから・・・。ショボーン

グラフィックボードってピンキリですよね1GBのグラフィックボードだと40万なんてのもありました。恐ろしいですねワークステーション用らしいですが庶民には手が届かないですよねぇ。


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【2006/09/24 18:31】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
1週間お休みしました。
【2006/09/24 15:59】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OSを新規インストールする事に・・・
OSを新規インストールする事に決めました;
何故かと言うと2年位前にセレ2.4Gからペン4HTに換えたんだけど
ハイパースレッディングになってない!
でも、めんどくさいから御座なりにしてたんですね。
それと、OSやプログラムファイルが入っているパーティションをフォーマットしてOSを新規インストールしなければ、BIOSでハイパースレッディングを有効にしても、OS上では無効なんです;
タスクマネージャーでCPU使用率の履歴に2つのグラフがないと動いていないのです;
 データが全て消去してしまうのもあって、やらなかったんだけど意を決してパーティションをフォーマットしちまいました。
バックアップの容量が10Gと大きいのでセカンダリのHDDにコピーすることにしますた。
 ヨーシこれでやるぞーと新規インストールしたらタスクマネージャーに2つのグラフがヤッターわーいと喜びもつかのま、マイドキュメントをコピーするのを忘れていました・・・・。( TnT)ノ
音楽と画像がぁああ・・・失神コンマ0.2秒
 ふうと一息、まぁ早くなったからいいかと 自分を慰め・・・。
いたたなPCライフを送っておりまつ。


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【2006/09/17 22:17】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
プロセッサコア
 インテル社で言うところのプロセッサーだと、ペン4HT、ペンD、コア2かと思います。しかし、PCの進化というものは早っ!
簡単に言うとシングルコアから、デュアルコアになった訳だけども、
このベンチマークを見ると同じデュアルでもコア2の性能は高い。
そして、L2 キャッシュの共有とチップセットとの組み合わせによる消費電力の低下イコール、発熱の低減すなわち静音、耐久性も期待できますなぁ。
2つのプロセッサコアは独立しているので、お互いに影響されることなく動作できるですなぁ;
\(*T▽T*)/ワーイ♪
でも、プロセッサコアが2つあっても単に2倍にはならないんですね;


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【2006/09/16 14:52】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイパースレッディング
 ハイパースレッディングインテル社が発表したマルチスレッド・ソフトウェア・アプリケーションの複数のスレッドを1つのプロセッサ上で平行に実行し、プロセッサの実行リソースの利用効率を高める技術らしい。

例えばAというデータが一つのスレッドしか実行していない時にBというデータがアイドル状態にある実行リソースを利用して、リソースを共有することで利用効率を向上できます。

平均で1.4倍性能が上がるらしいのですが、ベンチマークなどでハイパースレッディングが機能しているか確認する必要があると思います。
それは、BIOS上でハイパースレッディングを有効にしてから、OSをインストールしないと機能しない場合などPOST画面上で有効になっていても実はOSが認識していない場合があるらしいです。マーザーボードによって違うみたい。




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【2006/09/15 10:31】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こんなもんかな
RAID    最低HDD必要数  個人で使えるか 
    
RAID-0     2台        使えるかな 
RAID-1     2台        使える次はRAID5以上か!?   
RAID-0+1    4台        使えるけど高けえ
RAID-2     5台        使えるのか?
RAID-3     3台        ありえない
RAID-4     3台        使ってないみたい
RAID-5     3台        かなり使える
RAID-5+0    6台        超使える予算があればね;
RAID-6     4台        超使えるでしょう
RAID-6+0    8台        超使える予算があればね;

シリアルハードディスク・SATAⅡ・RAIDカード・(パラレル・シリアル変換コード+パラレルハードディスク)が使えて各RAIDが対応しているマザーボードだったら、やっぱり安価で大容量HDDが使えるRAID6を使いたいっす。
今俺が使っているPCは0+1までしか対応してないけどね
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!

RAIDカードがあればつけられるけど・・・。
この前モニター壊れてq(T▽Tq)(pT▽T)p買い換えたし・・・。


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【2006/09/14 11:20】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
RAID
RAID Redundant Arrays of Inexpensive Disks
複数のハードディスクを1台のハードディスクと理論認識して管理する技術。
RAID-0からRAID-6まで一般的に実在している。
論文で定義されているのはRAID-5まで。

RAID-0 ストライピング

単純な手法で、
2台のHDDの組み合わせの場合(a)HDDにデータ1を(b)HDDにデータ2というように交互にデータを書き込んでいきます。
OS側が1台のHDDとみなし高速性に優れています。
例えば(a)HDD・40GB+(b)HDD・40GB=80GBになります。
但し、HDDのどちらか1台のデータが壊れると起動しません。
ストレージはゼロです。
普通はマスタとスレイブでドライブCとドライブDでHDDが2台あると認識されますがRAIDは1台と認識するわけです。

RAID-1 ミラーリング

これも単純な手法で、
2台のHDDの組み合わせの場合(a)HDDにデータ1を(b)HDDにデータ1というように同じデータを別々のHDDに保存します。
これはバッアップに1台使います。
例えば(a)HDD・40GB+(b)HDD・40GB=40GBになります。
HDDのどちらか1台のデータが壊れても起動できるストレージ性があります。
但し、効率が悪いうえに、コスト高です。

RAID-0+1 ストライピング+ミラーリング

これはRAID-0とRAID-1の長所を取り入れた手法です。
例えば(a)HDDにデータ1を(b)HDDにデータ2をストライピング
そして、(c)HDDにデータ1を(d)HDDにデータ2をミラーリングするわけです。
ストライピングの高速アクセスを保ちつつ、ミラーリングするわけです。
つまり、最低HDDが4台必要となります。
(a)HDD・40GB+(b)HDD・40GB+(c)HDD・40GB+(d)HDD・40GB=80GB
でありコスト高でHDDの合計容量の半分しか理論ドライブがありません。

RAID-2 

RAID2は、最低HDDが5台必要で、しかも最小構成時にユーザーが利用できるディスク容量は2台分と、非常にコスト能率が悪いです。HDDを増やせば使用できる容量も増えていきますが、他のRAID(1除く)と比べた場合、使用可能なディスク割合が非常に低く、実用的ではありません。ただ、読み書き性能は、理論上は高速らしい。

RAID-3 

RAID3では、RAID3を構築するHDDのうちの一つにパリティを書き込み、残りのHDDでデータをストライピングします。そのため、RAID3で使用できるディスクアレイ容量は、RAID3を構築するディスクの総容量から1台分引いたものになります。
 RAID3は、ビット単位でのストライピングを行うため、性能を引き出すためにはすべてのHDDで同期動作する必要があり、そのためには非常にコストがかかるそうです。しかし、性能は良好で、今でもビデオサーバーやスーパーコンピューターに使用されることがあるそうです。ただ、小さいデータに多くのアクセスを行う、というのは苦手で、あくまで大容量のデータを扱うのに向いているそうです。

RAID-4 

RAID0にパリティを書き込むHDDを追加してある構成です。
このRAIDもHDDの総容量から1台分の容量を引いた分が使用可能容量となります。最小構成はHDD3台です。
 ただ、読み込み性能はデータを読み出す際にパリティによる照合を行うので、RAID0より若干の低下が起こり、書き込み性能はパリティ生成が一つのハードディスクに集中することからかなり低下します(ハードディスク1台分よりも遅い場合もあるようです)。
また、小さいデータの読み書きは、RAID3よりは高速なのですが、まだ遅いといった感じだそうです。

RAID-5 

RAID-5もRAID-4と似ているのですが、アクセスが割りと高速です。
どこが違うかというと、データとデータの間にパリティを入れて1つづつパリティをずらして認識する手法です。
RAID-4ではパリティ用に1台専用のHDDが必要なのに対しRAID-5では、複数台のHDDが同じ処理をするのでRAID-4よりアクセスが早くパリティによりストレージがあるというわけです。
そうすることにより高速性とデータクラッシュ時でのストレージを両立させている理論です。
ストライピングRAID-0より速度は落ちますが実用範囲内であり、現在の急速なテクノロジーの進化により実現できるRAIDです。

RAID-6

定義はされてはいないようですが、これはRAID-5のパリティをデュアルにした2つにして、RAID-5よりもストレージ(補助記憶装置)の信頼性を高める事ができ、RAID-5よりも少しアクセスが遅れますが実用範囲内です。
安価&大容量HDDに欠かせないデータ保護の手法というこれからの定番になりそうな予感のRAIDです。
ちなみに別名、RAID-5DP(デュアルパリティ)とも呼ばれています。


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