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インテル® Core™2 Duo プロセッサーとインテル® Core™2 Extreme プロセッサーの発表を記念して、ベンチマーク・コンテストを開催!
http://www.info-event.jp/core2_contest/だそうです。 お持ちのパソコンでトライしたいとか、賞品ほちーって人は応募してみてはどーすか! ![]() ↑ブログランキングに一票ちてちてw ![]() |
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今回はシングルチャンネルとデュアルチャンネルメモリ以外は全て同じにして、比較してみますた。
メモリは512MBを2枚使用して実際に比較してみましたよぉ。 メモリの概要 シングルチャンネルのメモリ使用量 デュアルチャンネルのメモリ使用量上下の画像を拡大(全画面表示:F11)してもらえれば正確な数値が確認できます。 Sandra 2007を使って比較しましたが、結果は同じですな。 前回はこれで意味ねえよと思ったが、次の画像で違いが分かるよ。 EVEREST シングルチャンネル EVEREST デュアルチャンネルここで見るべきところはメモリコントローラー→アクティブモードを比較すると シングルチャンネル64Bitと デュアルチャンネル128bitの 違いがあります。 ここで、デュアルチャンネルが有効か否か判断できます。 それと、メモリスロットのところをみていただきたい シングルは512x2と認識されているのに対し、 デュアルは1024x1と1枚として認識しているところです。 上:シングルチャンネルの数値・下:デュアルチャンネルの数値ここで比較して見てもらいたいのが最大メモリバス帯域幅です。 シングルチャンネルが3216MB/s デュアルチャンネルが6432MB/s の相違ですね。この結果から思うのは2枚のメモリカードの下の金色の部分が横一列に挿してあるとパソコンが認識して、1枚の時よりも理論上では倍の数値が出るのではと僕的に解釈しています。 では、ベンチマークで比較してみるとー 上:シングルチャンネル 下:デュアルチャンネルとなりました。 シングルのメモリトータルが15667 デュアルのメモリトータルが20670です。 約32%数値が上がりました。2倍ではないにしてもデュアルチャンネルメモリにすればお得ですね。 だいたい、少なくても1.3Gにはなったわけですからw <使用したソフト> EVEREST Home Edition v2.20 http://www.altech-ads.com/product/10000755.htm SiSoftware Sandra 2007 http://www.sisoftware.co.uk/ HDBENCH ![]() ↑ブログランキングに一票ちてちてw |
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リンク先
信長の野望 Online』Windows版 <ベンチマークプログラム> http://www.gamecity.ne.jp/nol/bench/ HDBENCH Ver3.40 beta6 http://www.hdbench.net/software/hdbench/index.html FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト http://www.playonline.com/ff11/download/media/benchmark01.html?pageID=media ・いわゆるFFベンチ3 FUTUREMARK 3DMARK06 http://www.futuremark.com/download/3dmark06/ CPU-Z 1.36 http://www.cpuid.com/ Windowsデスクトップ→スタート→ファイル名を指定して実行→dxdiag→DirectX診断ツールの起動 ![]() ↑ブログランキングに一票ちてちてw |
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1週間お休みしました。
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インテル社で言うところのプロセッサーだと、ペン4HT、ペンD、コア2かと思います。しかし、PCの進化というものは早っ!
簡単に言うとシングルコアから、デュアルコアになった訳だけども、 このベンチマークを見ると同じデュアルでもコア2の性能は高い。 そして、L2 キャッシュの共有とチップセットとの組み合わせによる消費電力の低下イコール、発熱の低減すなわち静音、耐久性も期待できますなぁ。 2つのプロセッサコアは独立しているので、お互いに影響されることなく動作できるですなぁ; \(*T▽T*)/ワーイ♪ でも、プロセッサコアが2つあっても単に2倍にはならないんですね; ![]() ↑ブログランキングに一票ちてちてw |
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ハイパースレッディングはインテル社が発表したマルチスレッド・ソフトウェア・アプリケーションの複数のスレッドを1つのプロセッサ上で平行に実行し、プロセッサの実行リソースの利用効率を高める技術らしい。
例えばAというデータが一つのスレッドしか実行していない時にBというデータがアイドル状態にある実行リソースを利用して、リソースを共有することで利用効率を向上できます。 平均で1.4倍性能が上がるらしいのですが、ベンチマークなどでハイパースレッディングが機能しているか確認する必要があると思います。 それは、BIOS上でハイパースレッディングを有効にしてから、OSをインストールしないと機能しない場合などPOST画面上で有効になっていても実はOSが認識していない場合があるらしいです。マーザーボードによって違うみたい。 ![]() ↑ブログランキングに一票ちてちてw |
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RAID 最低HDD必要数 個人で使えるか
RAID-0 2台 使えるかな RAID-1 2台 使える次はRAID5以上か!? RAID-0+1 4台 使えるけど高けえ RAID-2 5台 使えるのか? RAID-3 3台 ありえない RAID-4 3台 使ってないみたい RAID-5 3台 かなり使える RAID-5+0 6台 超使える予算があればね; RAID-6 4台 超使えるでしょう RAID-6+0 8台 超使える予算があればね; シリアルハードディスク・SATAⅡ・RAIDカード・(パラレル・シリアル変換コード+パラレルハードディスク)が使えて各RAIDが対応しているマザーボードだったら、やっぱり安価で大容量HDDが使えるRAID6を使いたいっす。 今俺が使っているPCは0+1までしか対応してないけどね ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!! RAIDカードがあればつけられるけど・・・。 この前モニター壊れてq(T▽Tq)(pT▽T)p買い換えたし・・・。 ![]() ↑ブログランキングに一票ちてちてw |
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RAID Redundant Arrays of Inexpensive Disks
複数のハードディスクを1台のハードディスクと理論認識して管理する技術。 RAID-0からRAID-6まで一般的に実在している。 論文で定義されているのはRAID-5まで。 RAID-0 ストライピング 単純な手法で、 2台のHDDの組み合わせの場合(a)HDDにデータ1を(b)HDDにデータ2というように交互にデータを書き込んでいきます。 OS側が1台のHDDとみなし高速性に優れています。 例えば(a)HDD・40GB+(b)HDD・40GB=80GBになります。 但し、HDDのどちらか1台のデータが壊れると起動しません。 ストレージはゼロです。 普通はマスタとスレイブでドライブCとドライブDでHDDが2台あると認識されますがRAIDは1台と認識するわけです。 RAID-1 ミラーリング これも単純な手法で、 2台のHDDの組み合わせの場合(a)HDDにデータ1を(b)HDDにデータ1というように同じデータを別々のHDDに保存します。 これはバッアップに1台使います。 例えば(a)HDD・40GB+(b)HDD・40GB=40GBになります。 HDDのどちらか1台のデータが壊れても起動できるストレージ性があります。 但し、効率が悪いうえに、コスト高です。 RAID-0+1 ストライピング+ミラーリング これはRAID-0とRAID-1の長所を取り入れた手法です。 例えば(a)HDDにデータ1を(b)HDDにデータ2をストライピング そして、(c)HDDにデータ1を(d)HDDにデータ2をミラーリングするわけです。 ストライピングの高速アクセスを保ちつつ、ミラーリングするわけです。 つまり、最低HDDが4台必要となります。 (a)HDD・40GB+(b)HDD・40GB+(c)HDD・40GB+(d)HDD・40GB=80GB でありコスト高でHDDの合計容量の半分しか理論ドライブがありません。 RAID-2 RAID2は、最低HDDが5台必要で、しかも最小構成時にユーザーが利用できるディスク容量は2台分と、非常にコスト能率が悪いです。HDDを増やせば使用できる容量も増えていきますが、他のRAID(1除く)と比べた場合、使用可能なディスク割合が非常に低く、実用的ではありません。ただ、読み書き性能は、理論上は高速らしい。 RAID-3 RAID3では、RAID3を構築するHDDのうちの一つにパリティを書き込み、残りのHDDでデータをストライピングします。そのため、RAID3で使用できるディスクアレイ容量は、RAID3を構築するディスクの総容量から1台分引いたものになります。 RAID3は、ビット単位でのストライピングを行うため、性能を引き出すためにはすべてのHDDで同期動作する必要があり、そのためには非常にコストがかかるそうです。しかし、性能は良好で、今でもビデオサーバーやスーパーコンピューターに使用されることがあるそうです。ただ、小さいデータに多くのアクセスを行う、というのは苦手で、あくまで大容量のデータを扱うのに向いているそうです。 RAID-4 RAID0にパリティを書き込むHDDを追加してある構成です。 このRAIDもHDDの総容量から1台分の容量を引いた分が使用可能容量となります。最小構成はHDD3台です。 ただ、読み込み性能はデータを読み出す際にパリティによる照合を行うので、RAID0より若干の低下が起こり、書き込み性能はパリティ生成が一つのハードディスクに集中することからかなり低下します(ハードディスク1台分よりも遅い場合もあるようです)。 また、小さいデータの読み書きは、RAID3よりは高速なのですが、まだ遅いといった感じだそうです。 RAID-5 RAID-5もRAID-4と似ているのですが、アクセスが割りと高速です。 どこが違うかというと、データとデータの間にパリティを入れて1つづつパリティをずらして認識する手法です。 RAID-4ではパリティ用に1台専用のHDDが必要なのに対しRAID-5では、複数台のHDDが同じ処理をするのでRAID-4よりアクセスが早くパリティによりストレージがあるというわけです。 そうすることにより高速性とデータクラッシュ時でのストレージを両立させている理論です。 ストライピングRAID-0より速度は落ちますが実用範囲内であり、現在の急速なテクノロジーの進化により実現できるRAIDです。 RAID-6 定義はされてはいないようですが、これはRAID-5のパリティをデュアルにした2つにして、RAID-5よりもストレージ(補助記憶装置)の信頼性を高める事ができ、RAID-5よりも少しアクセスが遅れますが実用範囲内です。 安価&大容量HDDに欠かせないデータ保護の手法というこれからの定番になりそうな予感のRAIDです。 ちなみに別名、RAID-5DP(デュアルパリティ)とも呼ばれています。 ![]() ↑ブログランキングに一票! |
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メモリの概要
シングルチャンネルのメモリ使用量
デュアルチャンネルのメモリ使用量
EVEREST シングルチャンネル
EVEREST デュアルチャンネル
上:シングルチャンネルの数値・下:デュアルチャンネルの数値
上:シングルチャンネル 下:デュアルチャンネル








